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家具の購入に悩まれている方必見!オークとウォールナットの素材の違いをご紹介します


お部屋の模様替えや新居のために、新しい家具の購入を検討している方はいらっしゃいませんか?


家具の素材としてよく使われているのが木材ですが、その木材はたくさんの種類があり、素材だけで迷っている方も多くおられます。

中でもよく使われている素材に、オークとウォールナットがあります。


今回は、家具の素材の選択に悩まれている方にオークとウォールナットの違いについてご紹介します。


□オークとは

オークとは、ブナ科の広葉樹のことです。

まっすぐな木目で、ところどころに虎斑(とらふ)と呼ばれるまだら模様があるのが特徴です。


耐久性が高く加工がしやすい、ナチュラルな淡い色合いであることから、高級木材として昔から使われていました。

そのため、ヨーロッパでは家具はもちろん、家屋や船、ウイスキーの樽など幅広く使用されています。


□ウォールナットとは

ウォールナットとは、クルミ科の広葉樹のことです。

水に墨を落としたように広がる縮み杢と言われる木目が特徴です。


衝撃に強く、加工性や粘着性に優れており、色味の濃い落ち着いた雰囲気を持ちます。

世界的に高級材として使用されており、工芸品や高級家具の材料としても使用されています。


□オークとウォールナットの違い


・色

目で見てすぐにわかる違いとしては、「色」が挙げられます。


オークはナチュラルで明るい木材の色です。

どんなテイストのインテリアにも合わせやすく、和洋どちらのテイストにもなじみやすいのが特徴です。


それに比べ、ウォールナットは重厚な黒に近い茶色をした木材です。

中には赤色に近い色もあります。

シックで存在感があり、スタイリッシュなお部屋にもよく似合います。


・経年変化

経年変化とは、家具を長年使用することによって色などが変化することです。


オークの経年変化はナリュラルナ色から褐色へと色が濃くなっていきます。

その一方、ウォールナットは濃い茶色から明るい茶色へと変化していきます。

中にはこれを色あせと表現している方がいらっしゃいます。


木材の家具は長期間使用すればするほど味が出てきます。

経年変化の仕方を考えながら家具の素材を考えてみても面白いかもしれません。


□さいごに

以上、オークとウォールナットの違いについてご紹介しました。

どちらも丈夫な木材で非常に人気があります。

しかし、色や経年変化については真逆の性質を持っていますので、使い込んだ後の変化や自分の好みに合わせて選択することをお勧めいたします。

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