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海外発のインテリアブランド、「ドレクセル・ヘリテイジ」をご紹介

海外のインテリアブランドを購入したいという方に、今回は日本において最高峰と位置づけられているアメリカのブランドをご紹介します。

そのブランドとは、クラッシク家具を提供する「ドレクセル・ヘリテイジ」です。


このブランドの特徴は、日本に深く関わりを持っている点です。

というのも、日本の寝屋川工場はドレクセル・ヘリテイジ社から独占ライセンスを取得しており、質の高い高級クラシック家具が日本で製作されているのです。

では、このドレクセル・ヘリテイジについて詳しく見ていきましょう。


□歴史

1903年に「Drexel Furniture Co」が設立されたのが始まりです。

1956年には、総張椅子メーカーの全米でトップクラスに位置していた「HERITAGE社」を吸収し、アメリカで名を馳せる高級家具メーカーになりました。


□スタイル

ドレクセル・ヘリテイジは、高級感漂うクラッシック家具を展開しています。

このクラシック家具は、ヨーロッパの伝統的なスタイルとアメリカの新しい優れたデザインの融合でつくり出されています。

ヨーロッパへのノスタルジーを感じる純粋な家具と、正統なスタイルに縛られない風土と気質との掛け合わせが、今もなお愛される家具を生み出しているのですね。


□日本における「ドレクセル」

日本におけるドレクセルの生産は1968年から始まり、その翌年には150種類の国産化を成し遂げ、本格的に生産が始められました。

「DOREXEL HERITAGE made in Japan」は繊細でとても高い評価を得ており、その評価はアメリカ製の品質を上回ると言われるほどです。

日本の「ものづくり」の心とアメリカのクラシック家具が新しい価値を生み出しているのです。


□こだわりの品質

使い込まれればこまれるほどに味わいを増すドレクセルの家具は、職人の高い技術とこだわりの証です。

素材は木材を選ぶ段階からこだわり抜かれており、日本人の目にかなうよう、日本向けにはアメリカ本土よりも厳密に選別がなされているほどです。


高級無垢材を使用しているドレクセルの家具は、重量のある仕上がりになっていますが、そのことが高級家具の価値を十分に表していると言えます。

また、部材の加工や組み立ては熟練した職人の手で丁寧になされており、最高の技術で目には見えないところもこだわり抜かれています。


□まとめ

この記事では、アメリカのクラシック家具を扱う「ドレクセル・ヘリテイジ」についてご説明しました。

日本との関わりも深く、高品質、高級な家具を提供するドレクセルで新しい家具を揃えれば、部屋の雰囲気もすばらしいものになりそうです。

海外発のインテリアブランドをお考えの方はぜひ考慮に入れてみてくださいね。

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