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海外の人気インテリアブランド「フリッツハンセン」についてご紹介!

日常生活のうち多くの時間を過ごす自宅は、よりおしゃれで洗練された空間にしたいものですよね。

そのために重要な役割を担うのがインテリアです。

海外人気ブランドのインテリアは、いずれも独特な魅力を持っています。

そこで今回は、数多くある海外人気インテリアブランドの一つである、北欧発祥の「フリッツハンセン」について、その歴史や代表作などをご紹介します。


□「フリッツハンセン」の歴史

フリッツハンセンの歴史は、1872年のデンマークで始まります。

この年、創業精神に富んだキャビネット職人のフリッツハンセンが通商権を取得しました。

その後、1885年に家具製造会社を立ち上げ、その2年後にコペンハーゲン中心街であるクリスチャンハウンに製作所を立ち上げました。


その後、彼と彼の息子であるクリスチャンは品質水準の向上に努めました。

そして1898年にコペンハーゲンの北に位置するリレロッドに製作所を開設する頃には、品質面でも定評のあるメーカーとして知られるようになっていました。


数々の世界的に有名なデザイナーともコラボしており、「コーア・クリント」のデザインによるチャーチチェアや、「ハンス・J・ウェグナー」のデザインによるチャイナウェアなどが特に有名です。


□「フリッツハンセン」と「アルネ・ヤコブセン」の関係

フリッツハンセンの歴史を語る上で、世界的に有名なデザイナー「アルネ・ヤコブセン」の存在を無視することはできません。

同ブランドと彼との関係が特に緊密だった時期と言えるのが、1950年代です。

1952年の「アリンコチェア」シリーズの成功に続き、「セブンチェア」シリーズも成功しました。

これらにより、両者の名はインテリアの歴史に刻み込まれることになります。


□「フリッツハンセン」の代表作

上記でもいくつか名前を挙げましたが、同ブランドはこれまで数多くの人気作品を生み出しています。

ここでは、その中でも代表的な作品を一部ご紹介します。


*アリンコチェア

アリンコチェアは、フリッツハンセンの歴史のマイルストーンともされる作品です。

シンプルでほっそりとしたフォルムでありながら、非常に座り心地の良いスタッキング可能なチェアです。


*セブンチェア

フリッツハンセンを代表するベストセラーであるセブンチェアは、上記のアリンコチェアの開発から3年後に、成形合板によるチェアがさらに進化して誕生しました。

軽量かつスタッキング可能で、世界中に幅広く展開されています。


□まとめ

以上、海外の人気インテリアブランドの一つである「フリッツハンセン」についてご紹介しました。

長い歴史を誇る同ブランドは、上記でご紹介した2つのチェアをはじめとして、世界的に人気のある作品を数多く生み出しています。

ぜひ自宅に取り入れて、おしゃれで洗練された空間を実現してみてはいかがでしょうか。

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