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ハイセンスなお部屋作りをするには?海外インテリアの特徴をご紹介!

「ハイセンスな部屋作りをするにはどうしたらいいのだろう?」

「海外インテリアの特徴について知りたい!」

このように考えている方はいらっしゃいませんか。

確かに、海外インテリアは、非常におしゃれなイメージがありますよね。

この記事では、そのような方のために、海外インテリアの特徴をいくつかご紹介します。



□遊び心を大切にする


日本風なインテリアといえば、コンセプトがしっかりと固まっていて、色合いもきちんと揃っている場合がほとんどです。

しかしながら、海外インテリアは全体としての統一感を残しながらも、個性や遊び心が多く見られます。

例えば、オフホワイトを基調とした部屋に青色の家具やアイテムを使用するという組み合わせは日本でもよく見られます。

ただ、海外インテリアの場合は、ここに少しアクセントが加わります。

具体的には、淡いピンク色のアイテムも取り入れ、ハイセンスな部屋作りを実現します。

このように、海外インテリアには、遊び心を大切にするという特徴があります。



□壁を有効活用する


日本住宅の場合、壁は一面真っ白なものか木目調のものがほとんどです。

一方、海外の住宅では、壁面を有効活用して、おしゃれさを演出しています。

例を挙げると、海外では様々な柄模様の壁紙を使っている部屋が多く見られます。

日本人からすれば、大胆に思えるかもしれませんが、意外と上品な雰囲気を醸し出します。

また、白い壁であっても、海外では壁に工夫を凝らしています。

ポスターや絵画などが壁一面に飾ってある部屋の様子を、海外映画でご覧になったことがあるという方もいるのではないでしょうか。

このように、壁を有効活用して、センスのある部屋を演出するというのも海外インテリアの特徴です。



□アンティークな家具を取り入れる


ヨーロッパでは、リサイクルやメンテナンスによって、世代を跨いで家具を使用するという文化があります。

こうした背景から、家や部屋自体は現代風なものであっても、アンティークな家具を取り入れているという家庭は珍しくありません。

真新しいアイテムの中に、一つでもアンティークな家具があるだけで、海外らしいハイセンスなお部屋が出来上がります。



□まとめ


今回は海外インテリアの特徴についていくつかご紹介しました。

国民性の違いから遊び心を大切にするという観点は非常に面白いのではないでしょうか。

また、壁面の工夫やアンティークな家具といった特徴も海外インテリアならではのものであると言えます。

今回の記事が、少しでもみなさんの役に立てば幸いです。

気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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