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ドイツに家具の歴史あり!おすすめの家具ブランドをご紹介!

ドイツには多くの家具ブランドがあります。

その中にはドイツ家具の伝統的な流れであるバウハウスの影響を受けたシンプルなものがあることをご存じでしょうか?


そこでこの記事ではそういったドイツの家具ブランドを3つご紹介します。



□テクタTECTA

テクタはドイツ伝統のバウハウスの復刻に力を入れているブランドです。

ドイツが東西に分かれている時代に東ドイツから西ドイツへ亡命した創業者が立ち上げたという歴史があります。


代表的な作品にはカンチレバーのチェアがあります。

ブランドの基本となる概念がバウハウスの考え方なので、テクタオリジナルの家具も極力装飾を排除した、シンプルイズベストを体現したような家具が多いです。


いい意味でドイツらしいブランドですのでドイツのバウハウスの流れを汲んだシンプルな家具を探されている方にはとてもおすすめのブランドです。



□トーネットTHONET

トーネットはミヒャエル・トーネットという家具職人が1819年頃に家具を作り始めたことを起源としていて、現在で200年近いという長い歴史を持ったドイツを代表するメーカーです。


「No.14」という名前の椅子をご存じですか?

これはトーネットの代表的な製品で、当時は珍しい木を曲げるという斬新なアイデアで生み出された椅子で大ヒットしました。

木を曲げる技術で有名になったこのトーネットですが、基本的に低価格で家具を作るというコンセプトであったため、これだけ知名度がある今でも安価で製品を手に入れることができる点もよいですね。


このトーネットも上記のテクタと同様にバウハウスの影響を受けているのでシンプルなアイテムが多いです。



□ウォルターノルWalter Knoll

ドイツ最高峰のブランドで、国内で圧倒的人気を誇るのがこのウォルターノルです。

ドイツで最大級の家具イベントであるケルンの国際家具見本市でも毎年かなりの注目を集めています。


一般的には品質の維持が難しく長期間の使用に向かない革製品の家具ですら、このウォルターノルにかかれば最高級の皮革の中からさらに厳選されたものを使うことにより、通常ならば痛みやすい革製品も長期間使用することができます。


1865年から革でビジネスを始めたことに起源のあるこのブランドですが現在ではドイツの最高級家具ブランドです。

革ビジネスが元にあるブランドですから革を使った家具のクオリティは相当のもので革の質に相当のこだわりがあります。



□おわりに

ドイツの家具ブランドを3つご紹介しましたが、いかがでしたか?

お気に召すブランドがありましたでしょうか。

家具はそうそう買い換えるものではありませんし、毎日使うものです。

たくさんの選択肢の中からご自分に最適の家具を選びましょう。

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