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センスあるインテリアの選び方って?|色と柄に注意すべし

お店で凄く気に入って買ったインテリアを家に持ち帰ってみると、「このインテリア、思ってたより部屋にあってないかも・・・」と後悔した経験はありませんか?

実は、インテリア選びで失敗しない方法はあるのです。


「私センスないかも?」と思ってしまいそうなあなたへ、今回はインテリアを選ぶ際に気をつけたい色と柄の組み合わせ方のポイントをご紹介します。


□色の重要性

実は色にはとても重要な役割があります。

色は空間を広く見せたり、明るい印象を与えたりする役割があり、空間の印象を左右します。


例えば、箱をイメージしてみてください。

黒い箱と、白い箱ではどちらの方が重く見えますか?

おそらく、「黒い箱の方が重そう」と思う方が多いのではないでしょうか。


また、黒い壁と白い壁を想像してみてください。

黒い壁より、白い壁の方が部屋の天井が高く感じられませんか?

このように色は空間の印象を左右する役割があるので、選ぶ際は注意する必要があります。


□色選びのポイント

色選びのポイントを把握して、その上で色の役割を利用するとうまくインテリアを選べます。


・同系色でまとめる

同系色は、色味が同じものを指します。

例えばブラックとグレーなど、他の色味が加わっていない色の組み合わせです。


・類似色で統一感を出す

類似色は、色相環で隣接している色の組み合わせです。

隣の隣までは類似色なので、色の選択肢が豊富です。

例えば、青緑・黄緑・青が類似色です。


・反対色でコントラスト

反対色はその名の通り、赤と青、白と黒のように反対する色の組み合わせです。

この組み合わせは色の彩度やトーンに注意して、刺激を調節する必要があります。


カラー選びでは、最大三色に留めることを意識しましょう。

ベースカラー・メインカラー・アクセントカラーの三色です。

三色以上選ぶと、色の主張が多くなるので統一感がなくなってしまいます。


□柄を取り入れるときのポイント

柄を取り入れる際に注意したいのは、柄の大きさです。

理由は、柄の大きさで遠近感が変化するためです。


例えば、淡い色で細かい柄は遠くにあるように見え、濃い色で大きな柄は近くにあるように見えます。

ストライプは縦か横のどちらにするかで、大きく見せるのが縦の空間か横の空間かが決まります。


また、柄を選ぶ際は種類の選びすぎに注意しましょう。

お部屋のテーマに沿って、柄同士が喧嘩をしないように選ぶことが大切です。


今回は、インテリア選びで失敗しないための色と柄の組み合わせ方についてお伝えしました。

おしゃれに見えるインテリアの選び方を知っていれば、センスのあるコーディネートができます。


大切なのは、「統一感」と「コントラスト」のどちらを基準に色を選ぶか、お部屋の「テーマ」は何かということを意識することです。

センスがある選び方でインテリアをうまくコーディネートしましょう。

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