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おしゃれ好き必見|アレハンドロ・アラヴェナの代表作をご紹介!

自分のお家のインテリアにはこだわりたいものですよね。

デザイナーによって家具の雰囲気は全く異なりますよね。

そこで、今回はチリ生まれのデザイナーであるアレハンドロ・アラヴェナについてご紹介いたします。

ぜひ参考にしてみてください。


□アレハンドロ・アラヴェナとは

アレハンドロ・アラヴェナは1967年にチリで生まれた建築士兼デザイナーです。

現在もチリで活躍しています。

1992年にチリ・カトリック教皇庁大学を卒業した後、アレハンドロ・アラヴェナ・アーキテクツという自身の会社を設立しました。


自身が関わっている会社であるELEMENTALでは、政策から金融、環境問題などの様々な要素を取り入れたデザインをしており、そのデザインを通した社会活動を行っています。

また、彼の作品は世界的にも高く評価されていて、建築家にとってノーベル賞的存在のプリツカ―賞を受賞しています。


□アレハンドロ・アラヴェナの作品の特徴

アレハンドロ・アラヴェナの作品に対する向き合い方は他のデザイナーとは少し違っています。

従来のデザイナーは独創であることを求め他とは違うデザインを作ろうとしますが、彼は、社会的に問題となっている障害や規則を解決するといったデザインを作ろうとします。


そのため彼のデザインの多くはデザイン性に富んでいるだけではなく大変機能的です。

「単に答えを出すためにではなく、然るべき問いを設定するためにも、十分に時間をかける」

という、ある種哲学的な言葉を残しているように、彼は他のデザイナーとは違った物の見方をします。


□アレハンドロ・アラヴェナの代表作

*Chairless (チェアレス)

2010年に発表した後、大きな話題となったのが、このチェアレスと呼ばれるものです。

椅子と呼んでいいのか難しいものですが、一見すると輪っかになったただの紐です。

この紐を体に通すことで、座った状態をキープできるので、彼はこの紐をイスと表現しているようです。

一度、試してみたいですね。


*Siamese Towers(シャムタワー)

出身大学の建物をデザインしました。

特徴的な形をしていますが、これは単にデザインのためだけではなく、この地域の暑い気候に対応できるように排熱効果を狙ったものだそうです。

このようにデザインで問題を解決しようとするのは、彼の大きな特徴です。


□まとめ

今回はアレハンドロ・アラヴェナの代表作や作品の特徴についてご紹介いたしましたが、いかがでしたか?

お気に入りのデザイナーが見つかると、家具選びもインテリアを考えるのも楽しくなりそうですね。

この記事が皆様のお役にたてたのであれば幸いです。

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